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廃棄物収集作業向上研修会

適正で安全な産業廃棄物の収集作業を行うためには、まず産業廃棄物の発生場所への入場→収集→積載→搬出に至る作業手順を標準化(マニュアル化)し、それを現業従事者に徹底させるため、教育・訓練することが必要です。

廃棄物収集作業向上研修会は、収集する産業廃棄物の種類・性状や発生場所の状況、さらには収集に使用する運搬車両の種類ごとに、次のようにパターン化したマニュアルをテキストとして、現業従事者やその管理者における実務能力の向上を図ることを趣旨としています。

  • 脱着式コンテナ車による工場系混合廃棄物の収集
  • タンクローリ車・強力吸引車(ブロワー車)による工場系汚泥の収集
  • 平ボディ車による工場系廃棄物入りドラムの収集
  • タンクローリ車・強力吸引車(ブロワー車)による液状危険廃棄物の収集
  • 小規模新築現場でのクレーン車による建設混合廃棄物の収集
  • 強力吸引車(ブロワ―車)による建設汚泥の収集
  • 高圧洗浄車による管内清掃作業・強力吸引車(ブロワ―車)による当該作業発生汚泥の収集
  • ダンプ車による建設廃棄物の収集
  • パッカー車による資源系廃棄物・食品廃棄物の収集
  • ビルピット清掃等に伴って排出される事業系廃棄物の収集
  • 保冷車による医療系廃棄物・感染性廃棄物の収集

平成26年度においては、次のとおり開催する予定です。